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(2018年1月16日)


「民間きずな国民会議」が終了しました

 1月15日(月)イイノホールにて開催した「民間きずな国民会議」には定員500名を超えるご応募をいただき、当日も多くの方々にご参加いただきました。

 当日は各提言者から発表された12の提言を会場の皆様と協議し、すべての提言が採択されました。これらの提言は関係省庁に広く発信し、「みんなで、助け合う地域」づくりを進めていくため、その実現に向けて取り組んでまいりたいと思います。

 ご参加いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。

 

民間きずな国民会議で採択された12の提言

【提言パートI:高齢者が社会参加する仕組み】

  1. 認知症になっても最期までいきいきと暮らせる地域にしよう!
  2. 地域通貨で助け合いの輪を広げよう!
  3. 耕作放棄地を活用して地域の力を高めよう!
  4. 大都市の住民力を掘り起こし、無縁社会を打破しよう!
  5. 自治会を活性化して、ご近所の助け合いを広げよう!

【提言パートII:子どもたちが助け合いの楽しさを知る場づくり】

  1. 地域の子どもたちを、支え合いの担い手にしよう!
  2. 子ども食堂を広げよう!
  3. ふるさと住民登録制度をつくろう!

【提言パートIII:働いている人たちの地域参加を促す方策】

  1. 企業も地域の一員。ビジネスと地域おこしを両立させよう!
  2. 働きながら、地域活動に参加しよう!
  3. 就労者の「地域活動インターンシップ」をつくろう!

【提言パートIV:総合的提言】

  1. できることを持ち寄って、みんなの力を合わせて助け合いを広めよう!

 

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