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WEB活動報告

さわやか福祉財団が行っている各事業・プロジェクトの活動についてご報告しています。

(これらの内容の抜粋は、毎月の『さぁ、言おう』でもご紹介しています)

さわやか活動日記(抄)<2018年9月1日〜9月30日>

ふれあい推進事業

ふれあいの居場所推進プロジェクト

「居場所の勉強会」で講演

【9月11日】

 生活クラブ生協・神奈川の助け合い活動を推進するために「居場所の勉強会」が神奈川県横浜市のオルタナティブ生活館で開かれ、講師として協力した。「居場所」の立ち上げや拡大を目的としている各支部の代表を中心に約20名が参加。
 「居場所」の必要性・効果、立ち上げ・継続のポイントなどについて講演した。特に生活支援の助け合い活動につながる「共生型常設型の居場所」づくりについては様々な活動事例を紹介、それぞれの地域で居場所づくりを目指している人々から「自分の地域について考えるきっかけにしたい」等の感想が寄せられた。(大坪)

復興支援プロジェクト 「県外避難者支援」

ふくしま避難者交流会
交流や相談会開かれる

【9月19日】

 東京都千代田区の東京国際フォ−ラム会議室で「ふくしま避難者交流会」第3回の打ち合わせを、福島県地域復興局、東京都復興支援対策部の担当者、及び東京国際フォ−ラム担当者と共に行った。
 今年度は12月9日14時から東京国際フォーラムで開催する。主催が福島県、共催が当財団及び東京都で、福島県から首都圏に避難されている人々を対象に、交流の場や復興に向けた取り組みについての情報を提供することを目的にしている。
当日は福島市、郡山市、いわき市、南相馬市、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、飯舘村の担当職員が参加予定で、避難者との交流や相談を行い、また個別の相談会も開かれる予定。(内田)

【9月29日】

 「広域避難者支援連絡会in東京」主催で9月30日開催「避難者と支援者による2018ふれあいフェスティバル」は悪天候のため、中止になった。(内田)

その他

助け合い活動の大きさを実感

【9月9日】

 「第37回高齢社会をよくする女性の会全国大会in川越」に齊藤と参加した。午前中は、第1分科会「医療・福祉のまちづくり〜川越バージョン〜」に参加。コーディネーターは医療法人真正会・社会福祉法人真寿会理事長の斉藤正身氏。パネリストは「かすみ野たすけあいの会」代表の松原英治氏、川越市地域包括支援センターかすみの猪鼻紗都子氏、川越市福祉部地域包括ケア推進課の吉川清吾氏、地域リハビリテーションケアサポートセンター長の岡持利亘氏。住民の自立支援を活かした取り組みと、それを支える専門職のスキルアップに重点を置いていることがわかった。午後は、医療法人真正会・社会福祉法人真寿会の施設である@霞ヶ関南病院、A介護老人福祉施設真寿園、B霞ヶ関在宅リハビリテーションセンターの3つを見学した。
 改めて地縁の助け合い活動の大切さ、高齢者の社会参加の意義について理解を深めることができた。(四ツ目)

社会参加推進事業

社会人地域参加推進プロジェクト

高連協
2018年度臨時総会開催

【9月18日】

 東京都港区の日本女子会館5階大会議室で、高齢社会NGO連携協議会(高連協)2018年度臨時総会が開催された。事務局から、団体会員数25のうち、当日参加団体13、委任状10の合計23で、3分の2以上を満たしており総会が有効であることを宣言。個人会員〈オピニオン会員〉6名の参加もあり、13団体22名の参加となった。
 NPO法人日本シンクタンクアカデミーの岡本憲之理事の議長選任決議を満場一致で承認後、第1号議案「2018年度事業計画及び予算の件」、第2号議案「事業推進体制の件」、第3号議案「会則改定の件」、第4号議案「役員及び事務局長選任の件」が決議され、いずれも満場一致で承認された。第4号議案では、議長から代表、理事、監事の重任と、新理事及び新事務局長として当財団の玉置英明の提案について説明があり、正式に承認された。
 その後、報告事項では、8月22日の臨時役員会で承認された当財団からの「企業等に対し退職者の地域助け合い活動を働きかける事業」について玉置が説明し、高連協としての協力と理解を得た。その他、個人会員の対応などの再確認を経て、最後は、共同代表の樋口恵子氏の力強い挨拶で閉会した。なお、閉会に際して当財団の坂口清美が高連協事務局の新メンバーとして紹介された。
 まずは「企業等に対し退職者の地域助け合い活動を働きかける事業」を当財団内の社会参加推進事業としてしっかり展開していきたい。(玉置)

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