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WEB活動報告

さわやか福祉財団が行っている各事業・プロジェクトの活動についてご報告しています。

(これらの内容の抜粋は、毎月の『さぁ、言おう』でもご紹介しています)

2017年度「連合・愛のカンパ」支援先が決まりました

立ち上げ支援プロジェクト

 2017年度も連合(日本労働組合総連合会)より組合員の方々のカンパ提供(連合・愛のカンパ)をいただき、地域でのふれあい・助け合い活動の団体立ち上げ、新規事業立ち上げを支援いたしました。17年度は33都道府県から86団体の応募がありました。

 案内は昨年12月中旬から1月末日まででしたが、多くの都道府県から応募があり、電話での問い合わせも当財団に多く寄せられました。これは全国の社会福祉協議会、NPOセンター等のホームページや広報誌に掲載されたことによるものであり、周知活動にご協力いただきありがとうございました。

 応募団体の割合は、子ども支援25・5%、居場所づくり23・3%、障がい児・者支援23・3%、住民交流18・6%、高齢者支援9・3%となっており、特に子ども向け食堂や居場所開設を計画している団体の申請が多く寄せられました。
 その中から12道府県19件(助成金総額270万6000円)を支援しました(助成団体)。上限15万円の助成ですが、各案件は使い方も多岐にわたって、様々な活動に活用されています。

 この「連合・愛のカンパ」助成金は、組合員さん一人ひとりのカンパが原資です。資金提供をしていただいている組合員の皆様に感謝申し上げます。(原島 敏子)

さわやか活動日記(抄)<2018年2月1日〜2月28日>

ふれあい推進事業

その他

助け合い活動を視察

【2月14日】

 滋賀県高島市での研修会参加に合わせ、市内で活動するNPO法人元気な仲間の活動を視察。新旭駅前ショッピングセンター内に設けられた誰もが自由に集える場である「まちの縁側エスパ」や、空き店舗スペースで始まった「憩い処あかり」をはじめ同法人が市内で展開している活動を視察し、さわやかインストラクターでもある同法人代表理事の谷仙一郎氏をはじめ活動者に話を聞いた。

 憩い処あかりを訪ねたのは、ちょうどお昼時。冗談を言い、笑いの絶えない温かな雰囲気の中、栄養バランスの良い、しかも愛情たっぷりのランチを地域の人々がうれしそうに味わっていた。心地よい距離感を保ちつつ、人とのつながりを感じる温かい空間は、まさにまちのともしびであり、あかりと感じた。(翁川)

財団運営グループ

東京都立永福学園より就業体験

【2月20〜22日】

 東京都立永福学園高等部1年生の生徒1名が3日間、当財団で就業体験を行った。
 初めは緊張していたものの、挨拶をする、仕事内容をメモに取る、目標を持ち仕事に取り組むという姿勢はすでに出来ていた。短期間で当財団職員の名前を覚え、事務の補助作業全般、パソコンでの書類作成など、どの作業内容も確実に一つ一つとても丁寧に行っていた。作業を進めていく中で、人を気遣う一面も自然に出来ていて感心した。良い形で修了できたと思う。(齋藤)

 

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