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自治体研修生をご紹介します

 自治体研修生をご紹介します

 今年の4月から、新たに地方自治体より2名の職員の皆さんが長期派遣研修生として財団に参加」してくれることになりました。

 どうぞ皆様温かいご支援をよろしくお願いいたします。

■2018年度研修生  

「温かい地域社会づくり」への貢献

東京都教育委員会 四ッ目 理恵さん

 4月より、東京都教育委員会から「平成30(2018)年度長期社会体験派遣研修生」として新地域支援事業を担当させていただくことになりました四ツ目理恵と申します。
 これまで大学を卒業して10年間、都内公立小学校に勤務し、昨年度は東京都教職員研修センターにて東京都の喫緊課題に対するカリキュラム開発研究を行ってきました。これまで保護者・地域の皆様と共に、子どもたちが地域社会の中でいろいろな人と様々な関わりを持ちながら、自分が住んでいる地域に愛着を持つ心を育てることを目指してきました。
 目まぐるしく変化する現代社会において、様々な人々との共生社会の形成に向けた取り組みの充実が課題です。そのような中、さわやか福祉財団において「新しいふれあい社会づくり」の業務に携わることで、これまでとは違った視点から共生社会の実現に関わることができることを喜んでおります。
 いかにして地域で支え合うのか、助け合うのかを学ばせていただき、自らが成長できるよう努力していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

「新しいふれあい社会づくり」への取り組み

神奈川県 齊藤 有紀さん

 4月より、神奈川県から研修生として新地域支援事業を担当させていただくことになりました齊藤有紀と申します。3月までは、神奈川県文化課に勤務し、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域の賑わいをつくり出す「マグネット・カルチャー」の取り組みを推進するため、ミュージカルやコンサート等を主催し、県民の皆様の文化芸術の鑑賞機会や参加機会の充実につなげるよう努めて参りました。
 これまで、福祉の仕事に携わった経験はありませんが、助け合い活動が全国的に広がることを目指した新地域支援事業に携われる機会に恵まれたことを大変嬉しく思います。
 1年間という短い期間ではありますが、ネットワークづくりを支援するノウハウや、全国の自治体等での取り組みについて、学ばせていただきたいと思います。
 また、関係者の皆様、住民の皆様と支え合い助け合えるまちづくりの創造に貢献できるように尽力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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