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この広場は、「お年寄りに笑顔を、子供達に感動を」をテーマに、Jリーグクラブや地域の

企業、総合スポーツクラブなどのご協力を得て開催しています。

 
Jリーグへ
 
多くのお年寄りが暮らす施設を、地域のサッカーを愛する少年・少女とJリーガーや企業の

一流選手
が訪問し、サッカーボールを通じて楽しく交流をする広場です。

  プログラムのご紹介  
     
     
 
  フラグの贈呈   参加選手の紹介とJリーグクラブフラッグの贈呈式を行います。(Jリーガー不参加の場合は行いません)
     
    フラッグにはチームの全選手のサインが記入されています。
お年寄りたちのますますのご多幸を祈念して訪問先の施設にプレゼントされます。

施設は時々これを広間に飾って楽しかったひとときを思い出します。
 
  ドリブルリレー   2組の対抗戦で、お年寄りも応援で参加します。子ども達の躍動と歓声にお年寄りの心も躍ります。
     
    ボールを足で転がしながら、5つのコーン(2メートル間隔に置く)を避けて往復し、スタート地点でボールを止め、次の選手にリレーします。2組で競争します。

アゴを上げてボールとコーン2個程度を視野に入れながら、ボールをころがします。足の内側、外側や足の裏などを状況に応じて使い分け、ボールをコントロールする練習です。
  Jリーガーアワー
  Jリーガーアワー   卓越したボール扱いを数々見せてもらいます。特にヘディングはサッカー独特のプレーなので、ひときわ歓声が沸きます。プレーヤーにとっても貴重なボランティア体験の場となります。
     
   

熟練選手が華麗なボール扱いをお見せします。足・肩・頭など色々なところを使うリフティングに拍手喝さいです。特にヘディング(ボールを頭であやつる)は、初めて見る人が多く、喜ばれます。そのほか、子供達の実技指導やボール取リなどの遊びも交えます。
  サッカーすごろくゲーム
  サッカーすごろくゲーム   ふれあいのキッカケづくりです。肩をもんだり握手をしたり、数々のスキンシップを自然に行います。
     
   

10枚のカード(子供達の描いた絵が貼ってある大きなカードです)を円周に並べます。黄色いラッキーカード(得点1点)が4枚、赤い1回休みカードが3枚あります。

お年寄りにサイコロを投げてもらい出た数のカードに進みます。そのカードがラッキーカードなら1点貰えます。また、そのカードには子供達が行なう色々な指示項目が書かれています。(たとえば、おばあちゃんの肩をやさしくたたく10回や、握手をする3人など) 2組が交互にサイコロを投げてもらい、1周する間にラッキーカードを多くとった組みが勝ちです。

  ふれあいシーン
  ふれあいシーン   サッカーボールを通じて、。世代を超えたあたたかいふれあいの数々をご紹介します。
     
   



子どもたちの優しいふれあいに応えるお年寄りの「ありがとう」とか「がんばってね」の言葉に子どもたちは感動します。

握手をして感じたおじいちゃんの柔らかで温かい手のぬくもりは忘れられない思い出となりました。

  的当てキック
  的当てキック   的の3個のボールをめがけてボールを蹴ります。お年寄りの果敢な挑戦に子ども達は大きな声援を送ります。
     
   
6メートル先に3個のボールを三角形に置き、足の内側で蹴って当てます。(インサイドキック)  一番遠いボールに当てると2点、左右のボールに当たると1点、うまく2個のボールに当てると3点取れます。ねらいをつけて正確に蹴る練習です。
  エンディングタイム
  エンディングタイム   インスタント記念写真に一言書き添えその場でプレゼント。「カゼひかないで」「いつまでもお元気で」など、心を込めたメッセージです。
     
   
写真をもらったお年寄りは宝物のように大事に懐にしまいます。


      
 
 
     
         
    2013−11−24 老人保健施設「かなえ」での広場のご紹介です。
             協力 サンフレッチェ広島


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    大分トリニータ   水戸ホーリーホック
           
  サンフレッチェ広島