サッカーさわやか広場の感想  
 

6月16日

  流山市「サンライズ流山」において、柏レイソルと、流山東部FCの参加を得て、サッカーさわやか広場を開催しました。
そのときに参加した子どもたちの中から、4名の感想を掲載いたします。

 
 


レイソルとお年寄り
  小学6年 室橋 周平

  この前、レイソルのせんしゅとお年寄りと遊びました。レイソルのせんしゅが来てうれしかったです。
  レイソルのせんしゅが遊びの見本を見せました。とてもうまくて、
  「すごいなー」
  と思いました。
  お年寄りの方もびっくりしてました。
  ほかにも、二人でリフティングなどやって、レイソルの人たちはかんたんにやっていました。
  お年寄りの人とふれあってとてもうれしかったです。
  そして、レイソルの人たちにサインをもらいました。お年寄りと、レイソルの人たちと楽しく遊べてとてもうれしかったです。そして、レイソルのせんしゅみたいにプロになりたいです。

 


老人ホームを訪問して
  小学5年  大森 冬馬

  僕は初めて老人ホームを訪問しました。そこでレイソルの選手に会えると聞いていたのでとても楽しみにしていました。
  最初、老人の方がたくさんいたので緊張しました。そして、緊張しながらも老人の皆さんの前で、ドリブル競争を披露しました。そのとき、ぼくは「失敗したら恥ずかしいなぁ」と思いました。だけど、失敗しなかったので安心しました。
  レイソルの阿部選手は、リフティングを老人の皆さんに披露していました。そのとき僕は、思いました。「うわぁリフティング低いなぁ」目の前ですごいテクニックが見られて、本当にうれしかったです。老人の方々が楽しそうに見ていました。最後には、やさしく話を聞いてくれたり、サインをくれました。とても、とてもうれしくて最高の日でした。 またこういうきかいがあれば、ぜひ参加したいです。

 


サンライズ流山に行ったこと
  小学4年  上野 聡一郎

  ぼくはおじいさんやおばあさん達とサッカーを通じてふれあうことができました。しかも柏レイソルの大島選手と阿部選手も来てくれました。最初にドリブルリレーをしてあばあさん、おじいさん達が「がんばれー」と応えんしてもらい逆にぼく達がパワーをもらいました。
 
次にサイコロゲームをしました。四の目が出て、おばあさん達の肩をたたいたりもんだりするのです。おばあさん達の肩をたたくと笑顔で
 「ありがとう。」
と言ってもらいとてもうれしかったです。そしてその写真ができて渡しに行くとまた
 「ありがとう。」
と言ってもらいました。おばあさん達も、ぼくも元気になったような気がしました。

 


サッカー選手と老人ホームをたずねて
  小学4年 今福 太一

  ぼくは、初めて老人ホームに行きました。
  まず始めに、1番楽しかったのは、的当てゲームです。
  理由は、サッカー選手と東部FCの人だけではなく自分のチームのおじいさんやおばあさんもいっしょにさんかできたからです。
  次に、2番目に楽しかったのは、サイコロゲームです。理由は、サイコロを、おじいさんおばあさんが、なげたり、かたもみなどがあって、うれしそうだったりして、ぼくたちもとても楽しかったからです。
  さいごに、おじいさんおばあさんとあくしゅをして帰りました。
  本当に、老人ホームにきてよかったと思いました。