京都サンガ

 

2010年12月11日(土)に千葉県白井市で行われた「サッカーさわやか広場」に、柏レイソルのJリーガー7選手が参加し、協力して頂きました。各選手の感想を掲載しましたのでご覧下さい。

白井市3   白井市16

   渡部 博文選手のコメント
 お年寄りの方々と触れ合う機会がなく、初めは緊張しましたが、スタッフの皆様のおかげで積極的に手を触れ合い、貴重な時間を共有することができました。一番印象に残っているのは、おばあちゃんの目線になり、握手した際に満面の笑みで大きく腕を振りながら楽しそうにしている姿でした。地域貢献活動を含め、プロサッカー選手として、老人でも障がいを持った方でもスタジアムに足を運びたくなるようなチームづくり、愛されるチームづくりにこれからも積極的に参加したいと思います。

   田中 順也選手のコメント
 お年寄りとのふれあいの中に、勝敗以上の大きな意義が見つけられました。プロサッカー選手になり、地域・社会貢献活動の大切さを強く感じました。

   工藤 荘人選手のコメント
 地域の施設に赴くことにより、スタジアムに足を運ぶことのできないお年寄りの方や、スポーツに関心のない方へ良いPRになると感じ、地域貢献活動の大切さを身を持って感じました。今後もこのような活動へ積極的に参加していきたいです。

   茨田 陽生選手のコメント
 お年寄り全員とはお話しはできませんでしたが、皆さんに喜んでもらえたことが一番印象的でした。プレー以外の立ち居振る舞いも考えて行動していこうと思いました。

   橋本 和選手のコメント
 お年寄りの方々とふれあいを持つことで、プロサッカー選手は人を元気にできる存在と感じました。ピッチ上のプレー、プロサッカー選手として色々な人を元気にできたらと思います。今後もこのような活動には積極的に取り組んでいきたいと思います。

   川浪 吾郎選手のコメント
 お年寄りの方々との接し方が全く解らず不安でしたが、その不安を無くしてくれたのがお年寄りの方の「背が大きいね。何センチ?」という一言でした。その後、小学生と一緒にゲーム等行い、それを見てとても喜んでもらい、満面の笑顔を見せてくれました。その笑顔を見て自分自身も嬉しかったです。今後もこのような社会貢献活動へは積極的に参加したいと思います。

   エフライン リンタロウ選手のコメント
 前々からこのような活動には興味があり、一度やってみたいと思っていました。施設で暮らすお年寄りの方は、家族から離れてとてもさみしいのではと思いました。だから自分たちが訪問して、子ども達と一緒に遊ぶお年寄りを見ていると、とても楽しそうで表情が明るくなったのは嬉しかったです。自分も(ブラジルにいる)祖父・祖母のことを思い出しました。またの機会があれば、積極的に参加したいです。

 
 
 

2009年11月29日(日)に千葉県白井市で行われた「サッカーさわやか広場」に、柏レイソルのJリーガー5選手が参加し、協力して頂きました。各選手の感想を掲載しましたのでご覧下さい。

白井市3   白井市16

   酒井宏樹選手のコメント
事前に想像していたのと大きく違い、皆さんご高齢と思えないほどお元気なのに驚きました。気が付くと夢中になってやっていました。お年寄りとのコミュニケーションでは自分は背が高いので、肩揉みなどで力が強く入りすぎないように気をつけました。ふだんからお年寄り接するときにはこれまで以上にやさしい気持ちで接したいと思います。

   仙石廉選手のコメント
今日は皆さんから元気をいただきました。本当に皆さんが笑ってくださることが嬉しかった。プレーをしてたくさん拍手を貰って、逆にお年寄りの方とゲームをして拍手をするとすごく喜んでくれた。自然体で明るく楽しくできました。試合以外にも、このような活動はクラブにとって必要なことだし、続けることでクラブも良くなるはず。プレーでももちろんだが、地域のたくさんの人を喜ばせたいと、改めて強く思いました。

   武富孝介選手のコメント
今日は多くのお年寄りの方とふれあうことができてよかった。肩揉みをしていて、自分のおばあちゃんにしていたことを思い出しました。おじいちゃん、おばあちゃんから元気をもらいました。短い時間でしたが、とても充実していました。またみなさんに会いに行きたいです。

   比嘉厚平選手のコメント
皆さんがとても温かく迎えてくださり、とても嬉しかったです。ドリブルやリフティングに大きな拍手をいただいて、照れくさかったけど、元気をあげに行ったのに、逆に元気をもらってばかりでした。またこのような機会があればぜひ参加したいです。

   山崎正登選手のコメント

このような施設に訪問したのは初めてでしたが、お年寄りの方があんなに一緒にやってくれるとは思っていませんでしたので驚きました。皆さん本当に元気で嬉しかったです。このような機会をいただけて大変ありがたく思います。自分のおじいちゃんは元気なのでもっと孝行しないと(笑)。一緒に参加した小学生もみなサッカーが上手で驚きました。いいサッカー選手になって欲しいです。

 
 
 

  2008年9月28日(日)に千葉県流山市で行なわれた「サッカーさわやか広場」に、柏レイソルのJリーガー2選手が参加し、協力して頂きました。各選手の感想を掲載しましたのでご覧ください。

 

 

 

 

   鎌田次郎選手のコメント
  試合のプレッシャーとは違って、お年寄りや子供達にが純粋に楽しんでくれているのを見て自分も笑顔になれた。サッカーすごろくで肩もみや握手をしたりして、お年寄りや子供達と自然にコミュニケーションがとれるようになり、最後の的あてゲームもお年寄りが積極的に参加してくれてさらに楽しくなった。今日は、優しい気持ちでお年寄りや子供達に接することができた。普段の生活でもそういう部分を自分から気ずいてやっていきたい。
   大津祐樹選手のコメント
 今日のようにお年寄りや子供達に接するのは初めてであったので、最初は緊張したが、ドリブルリレーが始まってからはすぐに溶け込めた。サッカーボールが緊張をほぐしてくれたと思う。サッカーすごろくでは子供達と一緒にお年寄りの肩をもんだりたたいたりして自然に触れ合うことができた。今、クラブで毎月メデアトレーニングをやっていて、話をする場面は少なっかたけれど、お年寄りや子供達と接する際に少し生かせたと思う。
 
 
 

  2007年6月16日(土)に千葉県流山市で行なわれた「サッカーさわやか広場」に、柏レイソルのJリーガー2選手が参加し、協力して頂きました。各選手の感想を掲載しましたのでご覧ください。

京都サンガ

 

 

 

 写真提供/柏レイソル

   阿部 嵩 選手のコメント
学生のときに小学生の指導をしたことがあるので、子供たちとはすぐに溶け込めたが、お年寄りとサッカーを通じて触れ合うのは初めて。的当てゲームでは、お年寄りが楽しそうにボールを蹴ってくれてよかった。的に当てて笑顔になってくれると僕も笑顔になることができた。このようなイベントはみんなが楽しむことが大切。今日がお年寄りにとっても子供たちにとっても思い出に残る日になってくれればいいと思う。 
   大島 嵩弘 選手のコメント
  ユース時代にも「サッカーさわやか広場」に参加したことがあり、今日で2度目だったが、こういうイベントには積極的に参加したい。お年寄りはふだんボールを蹴ることなどやらないと思うので、今日は一緒にできてとても楽しかった。子供たちも純粋に喜んでくれたし、何よりもおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が素敵に見えた。