「サッカーさわやか広場」に笠井健太選手、川俣慎一郎選手(鹿島)が参加

  5月18日(日)に特別養護老人ホーム「ウェルポート鹿嶋の郷」(茨城県鹿嶋市)で行われた「サッカーさわやか広場」に、鹿島アントラーズの笠井健太選手、川俣慎一郎選手が参加しました。両選手のコメントを掲載しましたので、ご覧下さい。

  写真提供/ 鹿島アントラーズ
   笠井健太選手のコメント
  「今回、老人ホームに訪問しいちばん感心したことは、働いている方々と老人のみなさんとのコミュニケーションの上手さと信頼関係の深さ。小さな家族のような温かさを感じました。日頃からのコミュニケーションの大切さに気付けたよい機会だったと思います。また、子供たちがものすごく素直でかわいかったので、老人のみなさんも笑顔が絶えることなく、よい雰囲気の中でできました。貴重な体験をさせていただき感謝しています。」
   川俣慎一郎選手のコメント
   「お年寄りや子供たちとサッカーをしながら楽しく過ごさせてもらいました。普段、お年寄りとの交流がないので新鮮な感じがありました。子供たちの楽しそうな笑顔を見たお年寄りの方たちが元気になっていくのを感じ、とてもうれしく思いました。最後に、お年寄りの方々と握手をしていく中で強く僕の手を握りながら『今日はありがとう、頑張ってください』と言ってもらえて、とてもうれしかったです。これからは、お年寄りの方々のためにも試合に出て、その姿を見てもらい励ましになればよいと思いました。」
 
 

  2007年4月22日(日)に介護老人保健施設「あおぞら」(茨城県潮来市)で行なわれた「サッカーさわやか広場」に、鹿島アントラーズのJリーガー4選手が参加し、協力して頂きました。各選手の感想を掲載しましたのでご覧ください。

鹿島アントラーズ

 

 

 写真提供/ 鹿島アントラーズ

   石神直哉選手のコメント
   「私のような新人でも、サッカー選手が来たということでお年寄りも子供たちも目を輝かせてくれて、うれしく思いました。それと同時にサッカー選手という職業はすごく特別なんだと感じました。このような交流をすることによってお年寄りに元気を与え、子供たちの良い手本になれたことが、私にとってすごくプラスになりました。サッカー選手は、サッカーをする以外にも、人に何かを与えることのできる職業だと実感し、常に自覚を持ち行動していきたいと思います」
   小谷野顕治選手のコメント
   「多くの老人の方と地元サッカー少年団の子供たちに温かく迎えられました。プログラムが進むにつれ、会場に笑顔がこぼれ、楽しいふれあいの場になりました。僕自身も、子供たちとサッカーをして小さい頃を思い出し新鮮さを感じました。お年寄りに元気と楽しさを与えに来たつもりでしたが、「頑張ってね」「今日はありがと、楽しかったよ」と言っていただき、逆に、僕たちがパワーをもらいました。本当にうれしかったし、人の役に立てることは素晴らしいことだと思います」
   當間建文選手のコメント
   「初めてこのようなボランティア活動に参加したので緊張していましたが、ドリブルリレーやリフティングをしていくうちに子供たちとも積極的に触れ合うことができました。一番楽しかったのはお年寄りの肩をたたくというゲームで、「孫に久しぶりに肩をたたいてもらった、ありがとう」と言われ、とてもうれしく、自分に足りない謙虚さを教わった気がします。この老人保健施設で教わったことをグラウンドで出して、一日も早く試合に出たいと思います」
   船山祐二選手のコメント
   「みなさんがすごく温かく迎えてくださり、自分たちが歓迎されているんだと感じました。特に子供たちの自分を見る目が、自分が子供の頃プロの人を見ていた目と一緒で、ドリブルやリフティングのコツを教えてあげると「ありがとうございます!」という言葉をもらいうれしかったです。お年寄りもサッカーを一生懸命理解しようとしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。帰り際には泣いてくださるおばあちゃんもいて、すごく実のある経験をさせてもらったんだと改めて実感しました。またこういう活動に参加したいです」