磐田
 

  2007年10月27日(土)に特別養護老人ホーム「さぎの宮寮」(静岡県浜松市)で行われた「サッカーさわやか広場」に、ジュビロ磐田の森野徹選手が参加した。
 一緒に参加したのは、清水エスパルスのゴールキーパーとして活躍したシジマール・アントニオ・マルティンスさんと、地元クラブ・与進オールサッカースポーツ少年団の小学生と保護者のみなさん。初めに、森野選手よりジュビロ磐田の選手のサイン入りフラッグと公式サッカーボールの贈呈が行われ、楽しいプログラムがスタートした。

写真提供/ジュビロ磐田 写真提供/ ジュビロ磐田
   森野 徹 選手のコメント
お年寄りや子供たちとサッカーを通じて触れ合うことができ、楽しく過ごせました。お 年寄りが頑張ってシュートする姿を見て、とても元気だなぁと感じ、自分も頑張らなく てはという気持ちになりました。また、小さい頃にテレビで見ていたシジマールさんと 一緒にプレーや会話ができ、とてもうれしかったです。このような機会を与えてくださ りありがとうございました。
 
 

  2007年7月28日(土)に特別養護老人ホーム「萬松の里」(袋井市)で行なわれた「サッカーさわやか広場」に、ジュビロ磐田.のJリーガー4選手が参加し、協力して頂きました。各選手の感想を掲載しましたのでご覧ください

磐田1 磐田2 写真提供/ ジュビロ磐田
   岡田 隆 選手のコメント
サッカーを通して子供とお年寄りと楽しく交流でき、スポーツの素晴らしさを改めて感じることができました。
   中島 良輔 選手のコメント
お年寄りとなかなかサッカーをする機会がないので、貴重な体験ができ、嬉しかったです。
   松浦 拓弥 選手のコメント
「萬松の里」のお年寄りと地元袋井の子供たちの「ふれあいの場」に参加でき、とても嬉しかったです。
   山崎 亮平 選手のコメント
日頃ふれあうことのないお年寄りと楽しい運動ができ、「元気とパワー」を受け取りました。そして自分もさらに「頑張らないといけない」と感じています。