剣道  
     
  剣道は日本古来の伝統文化ですから、お年寄りの皆さんは大抵  
  ご存じのスポーツです。  
  若かりし頃、剣道を習ったと云う人も大勢居ます。  
  第一回「さわやか剣道広場」は2005年7月30日、横浜市「桜樹の森  
  ディサービスセンター」を高野道場の子ども達と訪問しにぎやかに開  
  催しました。  
     
                    (歓迎のポスターです)     
  慶福園1  
  慶福園2  
     
   第9回目となる「さわやか剣道広場」は、2013年6月16日、  
  「港区剣道連盟」の全面的ご協力を頂き、東京都港区の  
  「麻布慶福苑」で開催された。お年寄り約50人の見守る中、  
  岩ア弘、柴山泰子両先生ご指導のもと、7名の少年少女剣士たちが、  
  木刀による鮮やかな演技を披露すると、会場は、盛んな拍手と  
  歓声に包まれた。  
 

 
     
      (紅白戦の模様です)  
  1) 挨拶 (礼・黙祷などの作法で挨拶)先生による型の披露  
  2) 少年少女剣士の試合 (2組の団体戦などを見て貰います)  
  3)風船落としゲーム  (お年寄りも参加し、ヒモに吊るされた紙風船  
    をたたき落とす)  
  4)ふれあいタイム  (お年寄りとお話ししたり、記念写真を撮ります)
 
  5)記念写真プレゼント (メッセージを書いてお年寄りにプレゼントしま
 
     す)  
     
 

               (楽しい風船落としゲームです)  →

 
  慶福園3  
  慶福園4  
  まず最初の黙祷や礼の作法の場になると参加者全員が姿勢を正します。  
  素晴らしい礼儀作法です。続いて剣士の打ち込みの大きな声には眠  
  たい眼もパッチリです。  
  プログラムは約1時間で前半には子ども達の試合があり、後半はお年  
  寄りと子ども達の遊びのメニューが用意されています。  
     
     
     
     
     ←   (岩ア先生と柴山先生です)  
  「風船落としゲーム」は竹刀がわりにビニール製の応援グッズを使い、  
  ヒモに吊るされた紙風船を割ったり、落としたりに挑戦します。  
  子どもも大騒ぎで楽しみますがお年寄りも真剣に取り組みます。  
  一度では落ちず、何度か挑戦してたたき落としたときは大歓声が起こ
 
  り、拍手喝采です。  
  ふれあいタイムでは子ども達がお年寄りと一緒に撮った記念写真に心  
  のこもったメッセージを書いて差し上げます。思わぬプレゼントに胸を  
  熱くするお年寄り。心温まる感動のふれあいタイムです。  
     
                    (全員で記念撮影です)    
  慶福園5