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さあ、言おう

『さぁ、言おう』は、「新しいふれあい社会づくり」を誌面から追求していく情報誌です。

全国各地の取材事例や政策への提言、また当財団の事業推進状況などを毎号盛り込みながら、新しい時代にふさわしい社会のありようや生き方を問題提起していきます。


 

さぁ、言おう

月刊『さぁ、言おう』(毎月10日発行)
発行:公益財団法人さわやか福祉財団

2017年4月号目次(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
これからの役割

 清水 肇子

新連載 堀田力が聞く 生きざまストーリー
よみがえる愛妻家

山田 治男さん(91歳)

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
助け合いの仕組みづくり推進へ

川越市/和泉市/由利本荘市/山陽小野田市/天草市/湯沢市/対馬市/焼津市

翁川 由希、岡野 貴代、上村 諭、煖エ 望、鶴山 芳子

新地域支援事業北から南から 各地の動き
住民同士の話し合い、活発に

上田 恵子、翁川 由希、岡野 貴代、上村 諭、煖エ 望、丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則

・助け合いの地域づくり

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して
県外避難者支援活動

 福島ふるさと交流会開催
 上村 諭

  「さぁ、言おう」最新号表紙

その他の内容
  • 特別号『新総合事業 B型を広めるために、今何をするか』(対談 堀田力・服部真治)紹介
  • 地域づくりフォーラムのお知らせ
  • あなたの町のふれあい・助け合い
  • ご支援ありがとうございます。
  • 平成28年熊本地震災害支援募金・復興応援地域通貨ご寄付・東日本大震災義援金募集
  • さわやか福祉財団活動報告/2017年度実施事業・プロジェクト一覧
  • 『新地域支援事業 みんなで創ろう助け合い社会【基本編】』紹介
  • 『私たちが描く新地域支援事業の姿』紹介
  • 新情報紙『さぁ、やろう』「新・助け合い体験ゲーム(実践編)」試行版紹介
  • みんなの広場
  • 投稿募集/表紙絵から
助け合いを広げよう!
新・ひとりごと
豊澤 公栄

毎月1回 発行

年間購読料(12号)3000円、1冊250円(いずれも送料込み)。
  • さわやかパートナーの方には毎号お届けします

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バックナンバー

『さぁ、言おう』の最近6か月のバックナンバーの内容の一部を以下にご紹介します。また、2010年4月号以降については、全文をPDFファイル(ここをクリック)でご覧になれます。詳しくは編集部までお問い合わせください。
さぁ、言おう』2017年4月特別号

『さぁ、言おう』2017年4月特別号(全文:PDFファイル)

1 住民主体による支援(B型)が広がらない状況をどう打開するか

問題提起(堀田)

2 新総合事業の一番の目的は住民主体による支援(B型)の充実

新総合事業をつくった趣旨を確認しよう(服部)/NPO、ボランティア等によるサービスの開発(服部)/A型だけでは高齢者の生活を支えられない(服部)/住民主体の生活支援に関する論点(服部)/新総合事業における補助の考え方(服部)/B型に到達するよう仕組みをつくった(服部)

3 住民主体による支援(B型)をつくるために生活支援コーディネーター・協議体がある

もともとB型には時間がかかる(堀田)

4 住民主体による支援(B型)が広がらない原因

助け合い活動者側の原因と制度に関わる原因(堀田)

5 問題1 B型のつくり自体の問題

対象者を要支援者等に限定(堀田)

6 対応策1 「B型を推進するための要綱〜10の留意点〜」

今抱えている課題を解決することが大事(服部)/現行でもやれる考え方を提言(堀田)

7 対応策2 助け合い活動に関する補助の仕方

地域医療介護総合確保基金を使うのは?(堀田)/市町村特別給付などの実態について全国の情報を集めるべき(服部)

8 問題3 有償ボランティアに対する抵抗

有償ボランティア略史(堀田)/事実上、有償ボランティアは承認されている(堀田)

9 対応策 住民が自然にやっている

最後に決めるのは住民(堀田)

10 問題2 A型の方が自己負担額が安い

A型をつくるほど障害が増える(服部)

11 対応策 A型の自己負担額の見直し

自己負担額のあり方を議論してほしい(服部)

12 平成31年の見直しと住民主体による支援(B型)のあり方

軽度者だけではなく要介護者全員を対象に(堀田)/B型に関しては要介護者も含むとしてはどうか(服部)/厚労省に提言「今、やれることは、積極的にやりましょう」(堀田・服部)

資料

B型が広がらない
B型を推進するための要綱〜10の留意点〜

さぁ、言おう』2017年3月号

『さぁ、言おう』2017年3月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
生活支援コーディネーターはどこまで認知されたか?

 清水 肇子

特集 助け合い活動見学ツアー
沖縄県生活支援コーディネーター現場視察研修ツアー

煖エ 望

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
顔が見える地域ごとでワークショップを行おう!

訓子府町/桶川市/鹿屋市/杉戸町/つくば市/富士見市/新潟市/大仙市/諫早市/多摩市

翁川 由希、岡野 貴代、丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治

新地域支援事業北から南から 各地の動き
各地で助け合い創出勉強会開催へ

・助け合いを地域に広めよう
 新地域支援事業関連の本紹介

・助け合いの地域づくり

さぁ、言おう』2017年2月号

『さぁ、言おう』2017年2月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
養成研修をどうすすめるか?

 清水 肇子

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
何をするかを決めるのは住民!

新富町/札幌市厚別区/札幌市東区/佐々町/清水町/更別村/小山町/寄居町/伊豆の国市

翁川 由希、岡野 貴代、上村 諭、鶴山 芳子

新地域支援事業北から南から 各地の動き
住民が参加しやすいように工夫

・助け合いを地域に広めよう
 新地域支援事業関連の本紹介

・助け合いの地域づくり
 上田 恵子、翁川 由希、岡野 貴代、上村 諭、
 煖エ 望、丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して
県外避難者支援活動
ふくしま避難者交流会を開催

上村 諭

『さぁ、言おう』2017年1月号

『さぁ、言おう』2017年1月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道 新春巻頭言
いよいよ助け合いを広げるとき

 清水 肇子

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
助け合いを広げる機運高まる

品川区(地域の支え愛推進フォーラム)/小千谷市(地域支え合いづくりフォーラムin小千谷)/越前市(みんなで支え合う地域づくりフォーラム)/秋田県(みんなで支え合う地域づくりフォーラム)/江東区(第2回江東区地域福祉フォーラム)/福津市(みんなで創ろう、支え合いのまち『福津』)/羽生市(羽生ささえあいフォーラム2016)

新地域支援事業北から南から 各地の動き
「さぁ、やろう」温かい地域づくり

・住民に参加を呼びかける(住民対象のフォーラム、勉強会等)
・生活支援コーディネーター・協議体と連携
・協議体編成のための研修会・勉強会等に協力
・生活支援コーディネーター養成研修に協力
・協議体編成等、新地域支援事業推進のために働きかける
・助け合いの地域づくり

翁川 由希、岡野 貴代、上村 諭、煖エ 望、
丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則

『さぁ、言おう』2016年12月号

『さぁ、言おう』2016年12月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
『さぁ、やろう』!新情報紙を発行します

 清水 肇子

特集 助け合い活動見学ツアー
埼玉県生活支援コーディネーター「現場視察研修」

 岡野 貴代、塩瀬 潔泉

特集 茨城県介護予防・生活支援サービス等担当者会議
実践的な情報を提供し、共有

 長瀬 純治

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
住民が行動できる機会に

地域づくりフォーラム(高松市/さいたま市/小値賀町/白河市/春日部市)
生活支援コーディネーター勉強会(大阪府)
翁川 由希、岡野 貴代、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則

新地域支援事業北から南から 各地の動き
協議体等が中心になりフォーラム開催

 翁川 由希、岡野 貴代、上村 諭、煖エ 望、
 丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則
 ●助け合いの地域づくり

東日本大震災「地域包括ケアの町」を目指して
大船渡(岩手県)
地域の居場所づくりに住民主体で取り組む
〜大船渡共生まちづくりの会の活動より〜

今野 美彌子(NPO法人大船渡共生まちづくりの会副会長)

県外避難者支援活動

「避難者と支援者による2016ふれあいフェスティバル」開催
避難者と支援者とのつながりの場づくり


『さぁ、言おう』2016年11月号

『さぁ、言おう』2016年11月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
生活援助をどのように支えるか
 清水 肇子

特集 シニアボランティア研究会シンポジウム
「今こそ、まちづくりを始める時」開催
 煖エ 望

特集 秋田県生活支援コーディネーター養成研修
仕掛ける立場で、ワークショップを実演
 鶴山 芳子

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
助け合いの地域づくりへ第一歩
 仙北市/宜野湾市/ふじみ野市/伊勢崎市
 岡野 貴代、煖エ 望、鶴山 芳子、長瀬 純治

新地域支援事業北から南から 各地の動き
協議体としての活動、動き出す
 翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、丹 直秀、
 土屋 幸己、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則
  ●助け合いの地域づくり

さぁ、言おう』2016年10月号

『さぁ、言おう』2016年10月号(全文:PDFファイル)

新しいふれあい社会 実現への道
各地の課題を拾い、広く情報発信へ
新冊子を発行します
 清水 肇子

特集 住民ワークショップ
三芳町「みんなで話し合い ささえあい活動を創る集い」開催
生活支援コーディネーター・協議体が中心になって
住民ワークショップを各地域に広げよう

特集 住民主体の助け合いを創出し広げよう
フォーラムから勉強会へつなげよう
 牧ノ原市/横浜町/倉敷市/清瀬市
 上村 聡、煖エ 望、鶴山 芳子

新地域支援事業北から南から 各地の動き
生活支援コーディネーター中心に動き出す
 翁川 由希、岡野 貴代、煖エ 望、
 丹 直秀、鶴山 芳子、長瀬 純治、森 孝則
 助け合いの地域づくり

シニアボランティア研究会シンポジウム
「今こそ、まちづくりを始める時」開催
 煖エ 望

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