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WEB活動報告

さわやか福祉財団が行っている各事業・プロジェクトの活動についてご報告しています。

(これらの内容の抜粋は、毎月の『さぁ、言おう』でもご紹介しています)

さわやか活動日記(抄)<2016年11月1日〜11月22日>

ふれあい推進事業

助け合い基金推進プロジェクト


研究会を各地で開催
札幌市 佐賀市 神戸市

【11月9日】
 さわやかインストラクターの長井巻子氏(医療法人社団豊生会本部・地域包括ケア推進部主幹/NPO法人ニルスの会)の主催により、札幌市で「助け合い基金推進研究会」(第2回。以下、研究会)を開催、13名が参加した。
 株式会社コンサドーレ事業部ホームタウン事業担当部長の三谷淳氏が講演をした。地域の支援者との絆づくりと寄付についての話で、参加者からも好評であった。今年度、札幌市ではあと1回の研究会開催を予定している。(石川)

【11月16日】
 さわやかインストラクターの山田健一郎氏(NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長)の主催により、佐賀市で2回目の「助け合い基金推進研究会」(以下、研究会)を開催した。助け合い基金の実務者会議として、地元のNPO、社会福祉法人、企業から7名が参加した。
 山田氏が理事長を兼務する公益財団法人佐賀未来創造基金はその中に「地域助け合い基金」という助成分野指定の基金があり、この基金の今後の運営方針について意見交換を行った。佐賀市では12月にもう1回研究会の開催を予定している。(石川)

【11月20日】
 さわやかインストラクターの中村順子氏(認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸理事長)の主催により、神戸市で「助け合い基金推進研究会」(以下、研究会)を開催した。今回は、2017年2月にコミュニティ・サポートセンター神戸が開催するフォーラム「The TANIMACHI2017」のプレセミナーとして開催、25名が参加した。戎正晴氏(認定NPO法人しみん基金・KOBE理事長)と木村真樹氏(公益財団法人あいちコミュニティ財団代表理事)の講演に続き、グループワークを行い、寄付で支える地域づくりについて活発な意見が出された。(石川)

社会参加推進事業

子ども育成支援プロジェクト


「子ども」をキーワードに
ワークショップ

【11月10日】
 2015年度からにっぽん子育て応援団への委託事業として、地域で子どもから高齢者までまるごと支援の輪を広げる試みとして「地域まるごとケア・プロジェクト」を実施している。今年度は、先進地域の調査と共に人材交流研修会と称して、4か所(北海道北見市、宮城県仙台市、愛知県名古屋市、福岡市)でミニフォーラムを開催している。
 11月10日に今年度最後となる仙台市で、人材交流研修会を開催した。認定NPO法人冒険あそび場・せんだい・みやぎネットワーク理事の根本暁生氏、一般社団法人プレーワーカーズ事務局長の神林俊一氏、NPO法人全国コミュニティサポートライフセンターひなたぼっこ&あがらいんチーム長の高橋正佳氏から話題提供があり、子どもの遊び場の活動に地域の高齢者が自然と集まり、茶話会が始まり、地域の交流の場となっている事例等が報告された。
 その後ワークショップを実施し、「子ども」をキーワードに人々を集める工夫や高齢者自身が楽しめる工夫等を話し合った。(澤)

民間支援創出プロジェクト


JA助け合い組織全国交流集会で
清水理事長が講演

【11月11日】
 2016(平成28)年度JA(農業協同組合)助け合い組織全国交流集会で、清水肇子理事長が「地域住民が主体となった支えあいのまちづくりとJAグループに期待すること」の演題で、全国のJAで助け合いを実践している女性の皆さんや幹部職員約110名を対象に90分の講演を行った。
 後半にはいくつかのグループに分かれ「助け合い体験ゲーム」も行い、会場は大いに盛り上がった。
 JAは全国に654の拠点があり、すでに新地域支援事業では生活支援コーディネーターや協議体構成員として参画しているメンバーもいるが、全国のJAへの期待は今後ますます増えていくと思われる。すでにいくつかの地域でもJAの協力が必要との声が挙がっており、当財団としても具体的な連携を各地で支援していきたい。(蒲田)

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