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WEB活動報告

さわやか福祉財団が行っている各事業・プロジェクトの活動についてご報告しています。

(これらの内容の抜粋は、毎月の『さぁ、言おう』でもご紹介しています)

2016年度「連合・愛のカンパ」支援先が決まりました

立ち上げ支援プロジェクト

 2016年度も連合(日本労働組合総連合会)より組合員の方々のカンパ提供(連合・愛のカンパ)をいただき、地域でのふれあい・助け合い活動の団体立ち上げ、新規事業立ち上げを支援しました。今年度は23都道府県から多数の応募がありました。これは全国の社会福祉協議会、NPOセンター等のホームページや広報誌に掲載されたことによるものであり、周知活動にご協力いただきまして大変感謝申し上げます。

 その中から14道府県18件、助成金総額270万円を支援しました。

 応募団体の割合は、居場所づくり関係27.7%、住民交流14.9%、障がい児・者支援21.3%、子育て支援19.1%、高齢者支援17%となりました。

 ここ数年「地域の居場所づくり」の応募が多くなってきています。高齢者が地域で孤立することなく元気に過ごすには、気軽に立ち寄る場所が必要と求められているのでしょう。

 今回は今年の1月初旬から1月31日までの案内でしたが、多くの都道府県より応募があり、当財団にも電話での問い合わせが多く寄せられました。

 各案件も上限15万円の助成ですが、使い方も多岐にわたって様々に活用されています。

 特に、この「連合・愛のカンパ」助成金は、組合員さん一人ひとりのカンパが原資です。この場を借りまして資金提供をしていただいている組合員の皆様に感謝申し上げます。(原島 敏子)

さわやか活動日記(抄)<2017年2月1日〜2月28日>

ふれあい推進事業

助け合い基金推進プロジェクト


全国5か所で助け合い基金推進研究会 開催

【2月3・13〜14・17・21・24・27日】
 3日に沖縄県那覇市、13〜14日に北海道札幌市、17・24日に北海道函館市、21日に佐賀市、27日に新潟県柏崎市の5か所で「助け合い基金推進研究会」を開催した。 各地で助け合いを基金で支えていく仕組みづくりに向けて活発な意見交換がなされた。(石川)

復興支援プロジェクト「県外被災者支援」


地域住民として共に地域づくりを

【2月1日】
 当財団も参加している広域避難者支援連絡会in東京のミーティングに参加した。これは、地域と避難者のつながりを考えながら、避難者と共に地域づくりをしていくためのアイデア、工夫を共有化しようとする試みである。支援団体として自治会や区民活動団体、社会福祉協議会による事例報告の後に、10のグループに分かれ意見・情報交換会を行った。避難者としてではなく、地域住民として共に地域づくりを推進していくことを今後も考えていきたい。(上村)

財団運営グループ

都立永福学園より就業体験

【2月14〜17日・21〜23日】
 東京都立永福学園高等部1年生の生徒2名が各3日間、当財団で就業体験を行った。
 初めは緊張していたものの、2人とも短時間で職員の名前を覚え、事務の補助作業全般、パソコンでの書類作成など、どの作業内容も丁寧に確実に行い、緊張がほぐれると笑顔が見えた。苦手と感じることを少しずつでもなくしていくことを目標に、取り組み改善していく姿勢には逆に教えられた。今後の社会とのつながりを切り開く第一歩として、とても良い形で修了できたと思う。(齋藤)

退職のお知らせ

■庶務全般
多田 さち子さん(1月31日付)

在職中にお寄せいただきました皆様のご支援に感謝いたします。

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