あなたの地域の協同(ネットワーク)活動を教えてください

   このホームページでご紹介しているように、地域協同は、さまざまな形、内容のものがありますが、協同(ネットワーク)の必要性は、利用者の立場になって考えることによって見えてきます。サービスの組み合わせ、協同した活動によって要望をかなえられるケースがさまざま考えられます。みなさんの地域で協同して(ネットワークを組んで)助け合い活動を行っている事例がありましたら、ご紹介ください。検討させていただいた上で、こちらのホームページで紹介させていただきます。みなさんとともに地域協同の輪を広げていくため、情報発信したいと思います。

  たとえば、こんな協同が・・・

  ・医者とボランティアの連携で安心して暮らす。

   ボランティアの家事支援を受けている状態の人が、最近体調に不安がある。しかし、自力で病院に行くのは困難である。
 
 医師が家事支援のボランティアと連絡を取り、相互に利用者の健康状態についての情報交換をするネットワークを作れば、医者の治療、ボランティアの家事支援(病気に合わせた食事の提供など)を、体調・病状に応じて行うことができます。病気を早期の段階で発見し、早期治療を行うこともできるでしょう。
 医者の訪問診療がもっと柔軟に行われると、大きな安心が得られることになるでしょう。

  ・移動、外出介助、代筆サービスの連携で、お祝いの品を自分で選び、手紙を添えて贈れる。

  手足が不自由で外出が困難な人が、孫にお祝いと手紙を一緒に送りたいと望んでいる。
 
移動と外出介助のサービスで買い物に同行し、代筆のサービスで手紙を書けば、解決します。

 

  連絡先
  さわやか福祉財団 地域協同推進プロジェクト
  Tel. 03-5470-7751 Fax. 03-5470-7755
  Eメール tan@sawayakazaidan.or.jp

 
地域協同推進プロジェクトのトップページへ